太和躰術協会

武扇

しなやかな扇舞の表現の中に秘められた『もうひとつの意味』を一つ一つ紐解きながら、身体の仕組みの不思議さや、先人たちの知恵を学んで参りましょう。

目標として、一年をかけて最初の曲を踊れるようにする中で、それに伴った身体の動きや武としての表現、力の流れなどを、時に相手をとって、時に一人で舞いつつマスターしてまいります。

舞武一如の稽古は、心身を開発するための芯となる『規矩』を作り、自分をありのままに見ることのできる『躰観』を育てていける楽しくて画期的な経験となることでしょう。

これから運動をしてみようという方、身体を動かすことに興味のある方、ダンス、ヨガ・ピラティスなどのボディワーク、護身術や武道、東洋医学などなど・・・様々な個性、年齢、性別、色々な分野の垣根を取り払う事の出来る『古くて新しい、ボディ・アーツ』と言えます。

この機会に、一緒に舞ってみませんか?楽しいですよ(^^)/

毎月基本的に第3日曜日午前に開催

詳細はこちらをクリック ↓
Facebook 公開グループ 『武扇』 BU‐SEN ~古くて新しき舞技~

私が武扇に期待して、可能性を感じている点は、色々なジャンルの人たちが、躰術という一つのファクターを通じて、交流・研究できる広場を得ることが出来るということです。

私個人の場合ですと、武、というだけですと必ず矜持や、こだわりなど、色々な問題が出てきやすくなっちゃう。これはものの性質上、そしてそれに掛けてきた情念のようなものがあって、それはいまだに生々しいわけです。

でも一端手に扇を持って、武で培った身躰で舞いはじめると・・・驚いたことに一気に対立の彼岸へと・・・なわけでした(笑)

そしてその彼岸から見る武の姿というのが、これは表現が難しいのですが、何か勝ち負けや生き死にに、どっぷりつかっているときとはまた違って、動けば動くほどに美しく輝いているわけです。舞をやって武を再発見したような感じです。こんな楽しみ方もあったのか、と。

そういう意味では舞踊をされている方も、武的な発想を通じて、流れる力の波のようなものを再発見したり、音楽をされている方なら、身体全部がムーブを奏でることに目を開かれるのかもしれません。深くものを求めている方ならばきっと、一人一人が、自分の内面に向かっても、出会いと発見と認識を深めていけるツールに活用していただけるのではないか、と想像している次第であります。

伊与久大吾識

これからご参加を考えておられる皆様へ

このFacebookのコミュニティーは基本的に、一度武扇にご参加くださった方、もしくはこれから実際に参加してみたいなあ、という方(この場合はメッセージで参加ししたい旨を仰ってください。内容によってはご遠慮いただくこともあるかもしれませんのでご了承ください。)に開かれた場所です。

URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top