丹田イメージを育てよう
師走です!ひんやりとした風が頬を刺す季節。風邪をひかないように、適度な運動は怠らないようにしましょう。また、忘年会シーズン。身体あっての物だねですから、暴飲暴食には、気を付けてくださいね。特に自分なんですが。。。
今月は「丹田イメージを育てよう」です。
なんでもレッテルを貼らないことには、情報の波に押し流されていってしまうのが、現代に生きている私たちの頭の使い方ですが、そうやって分別してものをとらえているだけでは、躰術はなかなか上達しません。
丹田というもの、センター軸(衝脈)というものを仮定して、それを中心にした旋回運動という、合理的で美しい運動のイメージを、先に作ってしまうべきです。腑に落ちることが先決です。
そうすると分別能力が、その動きを現実に意味あるものに成るよう整えてくれます。だからこそ、イメージつくりが必須になります。
腑に落ちるような説明や、納得いく実験を繰り返して、皆さんの常識を少しづつ変容させることが、先生としてのやるべき事かと思っています。
師として、まだまだ走らにゃあ、と思う12月でした。


