太和躰術協会

一番印象に残っている黒岩先達さんの伝えた「吾妻の回杖」 はてなブックマーク数 - 一番印象に残っている黒岩先達さんの伝えた「吾妻の回杖」

一番印象に残っている黒岩先達さんの伝えた「吾妻の回杖」

黒岩先達さんの伝えた「吾妻の回杖」で、一番印象に残っているのは 「こりゃ弾丸槍(やり)だぞ。」 という言葉。 「杖なのに何で槍?何で弾丸??」 という疑問を差し挟む間も与えずに、さっと動いた先達の杖がコン、ココンと切通の岩の一ヶ所を撃った。 身体は常に山道を動き続け、眼にも留まらぬ速さで振りだした杖は、まさに弾丸みたいに直線に...

我が家の伝(つたえ)について。 はてなブックマーク数 - 我が家の伝(つたえ)について。

我が家の伝(つたえ)について

我が家の伝(つたえ)について。 私が五歳の頃から祖母が礼儀作法や踊り、遊びなどのなかで、少しずつ身体や感性を作る教えを始めてくれました。 身体が極端に弱かった私は、いきなり武道なんて言われても夢のまた夢。 だからこそ憧れる、ヤマトタケルの熊襲退治、義経様の八艘跳び、鵯越の畠山、義貞公は海に剣を投じ、大楠公と南朝の双璧となり、信...

上海研修2017年11月 はてなブックマーク数 - 上海研修2017年11月

上海201711_1

河南省の鄭州から孟祥雲師兄一門が、鄒師父を尋ねて来てくれました。 迎えるは我ら上海姜氏門鄒淑嫻以下ゲン大哥、応大哥、洪川姐姐そして末弟の私。 孟師兄は50~53年北京で師爺に拝師した謝永年師叔の徒弟です。 有品、有功、有徳的帅哥哥。 まだまだ知られざる兄弟たちがいます。 素晴らしい交流の輪が広がりました。

教室スケジュール はてなブックマーク数 - 教室スケジュール

武扇201703

各教室のご案内 各教室によって場所や時間、月謝が異なります。 詳しくは各教室の案内でご確認下さい。 伊与久師範が直接指導するクラスは、年会費10,000円になります。 複数クラスを受講される方は、ご相談下さい。割引がある場合があります。 遠方からの受講、事情により毎回出席できない方も、ご相談下さい。 体験・見学は2,000円で...

会員の声・論考など はてなブックマーク数 - 会員の声・論考など

活動情報

みんなの論考集 会の活動も10年を超え、会員の声・論考などが集まって来ましたのでその一部を公開いたします。 ・忍術・体術そして身体操法へ ・合宿を振り返って ・東洋体育との出会い ・太極剣と太極拳 忍術・体術そして身体操法へ 子供の頃、忍者ごっこに興じた経験のある方は、少なくないのではないでしょうか。 小説、アニメ、映画といっ...

甲陽忍傳吾妻流躰術 はてなブックマーク数 - 甲陽忍傳吾妻流躰術

甲陽忍傳吾妻流躰術

吾妻流躰術由来  Agathuma-ryu-taijyutu 戦国の昔、天下は麻の如く乱れ、上州吾妻の地も又打ち続く戦乱で疲弊窮乏を際む。民は郷士と呼ばれる地侍の下、刀戈を手に自郷を守りたり。  真田氏岩櫃入城をなし上信に覇を唱えし折、山谷深険なる地故、熟達の忍者を以て自軍を令導せしむる。ここに吾妻の郷士、訓練編成され山国真田...

武扇 はてなブックマーク数 - 武扇

武扇

しなやかな扇舞の表現の中に秘められた『もうひとつの意味』を一つ一つ紐解きながら、身体の仕組みの不思議さや、先人たちの知恵を学んで参りましょう。 目標として、一年をかけて最初の曲を踊れるようにする中で、それに伴った身体の動きや武としての表現、力の流れなどを、時に相手をとって、時に一人で舞いつつマスターしてまいります。 舞武一如の...

姜氏門師承譜 はてなブックマーク数 - 姜氏門師承譜

姜氏門師承譜

姜氏門師承譜 姜氏門の伝承ならびに太和躰術協会代表、伊与久大吾についてお伝えしています。 姜氏門宗師 姜容樵 (Jiang Rong Qiao) 1891年生まれ、没年1974年。中国河北省滄州出身。字は、光武。幼少のころから武術を好み、陳玉山から秘宗拳械を学ぶ。その後、張占魁より、形意拳、八卦掌を学ぶ。また、李景林から武当剣...

河北派形意拳 はてなブックマーク数 - 河北派形意拳

河北派形意拳

当会の形意拳 写真は張占魁太師爺の五行拳対練 当会の形意拳は、河北派形意門第二代、劉奇蘭老先生の高徒であり、清朝末期の中国を代表する武人、張占魁(雅名、賽天覇・閃電手)、李存義(雅名、単刀李)の両大師の教えを一身に得た師爺姜容樵が、終焉の地上海において、自らの武芸の集大成として伝えたものである。 若き日に、国民党張之江将嶺の要...

姜氏八卦掌 はてなブックマーク数 - 姜氏八卦掌

姜氏八卦掌

姜氏八卦掌 菫海川 – 張占魁 – 姜容樵 – 鄒淑嫻 開祖~二祖 当会の八卦掌は、開祖菫海川―張占魁―姜容樵―鄒淑嫻と伝わってきました。八卦掌には多くの流派、風格があり、第二代の各師範でも、その趣には大きな相違が見られることから、開祖が伝えたのは今の私たちが考えているような『流儀武術』では...

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